florineのブログ

読んだり観たり遊んだりした感想

2018年1月の読書メーター

2018年1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2211
ナイス数:178

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編感想
図書館本。かなり待たされた。相変わらず不思議な話だが、『海辺のカフカ』のような心地よい不思議さではない。今回はフォースの暗黒面が描かれているようだ。いつものように俗っぽい内容もしっかり盛り込まれていて退屈はしないが、グイグイ引き込まれてやめられない止まらないというほどでもあらない。ラストの章で急展開、早くメタファーに還りたい。
読了日:01月06日

著者:村上 春樹


騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編感想
図書館本。2冊セットで貸出されたのは有難いが、合わせて1056ページを2週間で読み切れるのか。と心配していたら第2部は2日で読んでしまい、計1週間かからなかった。それだけ面白かったという事であるよ。タイトルの通り少々物騒な内容もあるが、不思議な伏線を次々と回収して収束していく過程には引き込まれる。とりあえず「この件はどうなっているんだ!」という未解決の不快感も感じずに、日本版「行きて帰りし物語」大団円。まりえの胸に関してはしつこ過ぎると思った。
読了日:01月08日

著者:村上 春樹


ブルーピリオド(1) (アフタヌーンKC)ブルーピリオド(1) (アフタヌーンKC)感想
家族本。DQNが絵を描く悦びに目覚めてみた。と帯にあったが、金髪・飲酒・喫煙以外はよく勉強する真面目な子だったよ。私の知り合いにも芸大落ちて東大行ったヤツいるけど、ホント難しいみたい。芸術は才能だけじゃないのはワカルけど、努力だけじゃどうにもならない事もあるんじゃないかな。認めたくないものだな、若さゆえの努力不足を。とにかく絵の描き方が丁寧に説明されていてよかった。てか何故0ページになってるの?
読了日:01月09日

著者:山口 つばさ


レプリカたちの夜レプリカたちの夜感想
第2回新潮ミステリー大賞受賞作。「とにかくこの小説を世に出すべきだと思いました。」と伊坂幸太郎氏が帯で言っていたので購入。が、半分ほど読んで中断、約2年の歳月を経てようやく読了。まあ私にも色々あったんです。自分がコピーではないとどうして言える?この記憶だって後から植え付けられたものかもしれないのに。というような自己の曖昧さを圧倒的なレプリカたちによって描く異色作。だと思う。我思う、故に我あり。芥川賞の方が合ってたんじゃないですかね。
読了日:01月11日

著者:一條 次郎


十年後、街のどこかで偶然に (花とゆめCOMICS)十年後、街のどこかで偶然に (花とゆめCOMICS)感想
文房具マンガとして紹介されていたので読んでみた。ヒロインの職業がペンのデザイナーというだけでさほど文房具の薀蓄は出てこず「きまじめ姫と文房具王子」のようなバリバリの文房具マンガではなかった。幼馴染み男子との十年後の出会いがテーマかな。大人向けの話を書いてます!という気合は十分感じるけど、実はカレカノだって舞台が高校なだけで凄く大人っぽい話だったと思う。生活や感情の現実的な部分がより詳細に描かれていてよかった。
読了日:01月19日

著者:津田雅美


きまじめ姫と文房具王子 第1集 (ビッグコミックス)きまじめ姫と文房具王子 第1集 (ビッグコミックス)感想
これは新しい!というか、何故今までなかったかと思う文房具マンガ。そういえば最近若者の万年筆マニア増えたなー、とTwitterでも感じていたが、意外と支持層多いのかもしれない。ペリカンの天冠ロゴの話や、ライフのノートが意外と新しい事、ポスト・イットが失敗から生まれた話等々、文具好きにはたまらない。続編楽しみにしております。フールスキャップ紙の話も書いてくれるといいなー。
読了日:01月19日

著者:藤原 嗚呼子


蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
2017年本屋大賞受賞作。電子書籍で少しずつ読んだ。『騎士団長殺し』の時と同じく、出てくる音楽を出来るだけ聴きながら読んだので、コンサートの雰囲気もより一層楽しめた。風間塵が演奏している時のイメージ描写や、マサルが演奏中にあれこれ考える内容等、音楽を文学的に表現する新境地を見た思いがする。ミステリー作家として認識していた著者の新たな可能性を感じた。コンサートの行方も気になり最後まで興味を持って読むことが出来、さすが本屋大賞と納得したら直木賞も受賞していた。
読了日:01月20日

著者:恩田 陸

読書メーター

2018年1月の鑑賞メーター

2018年1月の鑑賞メーター
観たビデオの数:5本
観た鑑賞時間:571分

<あの頃映画> 砂の器 デジタルリマスター版 [DVD]<あの頃映画> 砂の器 デジタルリマスター版 [DVD]
テレビか何かで劇中の音楽「宿命」を聞き、昔見た映画の記憶を確かめたくなりデジタルリマスター版を購入。とにかく「宿命」が素晴らしい。ラストの捜査会議で事件の経緯を説明しながら、和賀のコンサート会場での演奏シーン、過去の回想シーンが情感豊かな曲と共に流れる。原作者の松本清張も「小説では絶対に表現できない」とこの構成を高く評価したそうだ。毎朝新聞の「紙吹雪の女」の記事も誤植があってリアル。捜査会議で順風満帆をジュンプウマンポと読んでいたのも当時を忍ばせる。私の中での日本映画最高傑作。
鑑賞日:01月14日

監督:野村芳太郎


あの頃映画 「復讐するは我にあり」 [DVD]あの頃映画 「復讐するは我にあり」 [DVD]
砂の器」のついでに買った。世間の評価は高かったらしいが、正直よくわからない。榎津巌は何故5人を殺さなければならなかったのか、そこが全く伝わってこず、悪人に報復を与えるのは神であるという「復讐するは我にあり」という言葉も宙に浮いている。「砂の器」のような感動シーンもなかったが、ラストで息子の遺骨を骨壷ごと散骨する父親の姿は凄みがあった。
鑑賞日:01月14日

監督:今村昌平


ザスーラ [DVD]ザスーラ [DVD]
dTVで。ジュマンジが面白かった記憶があるので見てみたが、ドタバタ感が強く途中で嫌になった。特に弟が自己主張でギャンギャンわめくのが耐えられない。小さい頃から自分を抑えて生きてきたので、子供が自分の要求を通すために地団駄踏んだりわめき散らしたりする我儘が嫌いだ。だから最後までくだらない兄弟喧嘩に明け暮れるこの映画は楽しめなかった。ストーリーもジュマンジの宇宙版で捻りがない。宇宙飛行士の正体もバレバレ。
鑑賞日:01月20日

監督:ジョン・ファブロー


スタンド・バイ・ミー [Blu-ray]スタンド・バイ・ミー [Blu-ray]
以前ながら見した記憶があるが、正直内容をよく覚えていなかった。やっとじっくり鑑賞出来た。これは切ない。家庭環境に悩む12歳の男子4人が、死体を見に行くという二日間の冒険によって大人になっていく。その過程で変化していく友情が瑞々しく描かれていた。クリスはその後町を出て成功したのに、どうしてラストを悲しい運命にしてしまったのか。勿論その事実によってゴーディが昔の記憶を辿るのだが。それにしても、12歳が秘密基地で喫煙とは!と思ったら、エース率いる大人の不良グループはもっと酷くてビックリ。
鑑賞日:01月29日

監督:ロブ・ライナー


劇場版 黒執事 Book of the Atlantic [Blu-ray]劇場版 黒執事 Book of the Atlantic [Blu-ray]
WOWOWで。今明かされるリジーの正体。女王の番犬の妻よかった。アンダーテイカーの正体は予想通りだけど、卒塔婆は似合っていないと思う。あまりセバスチャンを痛めつけないで欲しい。
鑑賞日:01月31日

監督:阿部記之

鑑賞メーター

2017年の読書メーター

2017年の読書メーター
読んだ本の数:67冊
読んだページ数:13935ページ
ナイス数:572ナイス

https://bookmeter.com/users/34422/summary/yearly
飛ぶ夢をしばらく見ない (新潮文庫)
山田太一ファンタジー三部作の初作品らしい。タイトルがラノベっぽいと思ったら、中身も昭和ラノベ。設定は当時にしては斬新だったのかもしれない。若返っていく愛人に対する中年男のエロスはよくわかった。
読了日:01月17日 著者:山田 太一
https://bookmeter.com/books/513422

■(P[あ]6-1)いまはむかし (ポプラ文庫ピュアフル (P[あ]6-1))
面白かった。『竹取物語』を現代の若者向けにテンポよくアレンジしてある。特にかぐや姫が五人の公達にリクエストした五つの品を、それぞれ神の力が宿った宝に見立てたところがよかった。中でも蓬萊の玉の枝は秀逸。月の満ち欠けにあわせて熟す白き果実ーーそれをひとかけ口にすれば、この世の知恵を望むだけわがものにできる。そしてその力を使った藤原不比等が右大臣として君臨したという設定もまことしやかで痛快だ。が、肝心の月守りカップルがかぐや姫と皇子というのはやや出来過ぎで安直感あり。あとラストの2行は蛇足だと思う。
読了日:01月23日 著者:安澄 加奈
https://bookmeter.com/books/6970625

王妃マルゴ 5 (愛蔵版コミックス)
マルゴの母親カトリーヌ・ド・メディチは本当にこんな策略家だったのか。描かれているこの時代の王家で生き抜くためには先の先まで見通せる頭の良さが必要だった事は想像出来るが。シャルルのように心身ともに弱い人間が国王になってしまう世界、大量虐殺でセーヌ川が死体で埋め尽くされたり、力なき国民は大変だなぁとしみじみ。相変わらず絵が緻密で美しかった。
読了日:01月27日 著者:萩尾 望都
https://bookmeter.com/books/11450003

ベルサイユのばら 13 (マーガレットコミックス)
今回はオスカルとアントワネットのエピソード。オスカルの方はすぐに内容が予想できたが、ラストで男としての人生を与えてくれた父親に感謝するシーンは何度見ても感動。この時代の女性はそんなにつまらない存在だったか。まあ今も大して変わらないような気がするが。アントワネットのブレゲの時計のエピソードは、知りたかった内容なので嬉しかった。ミニッツリピーターを打つマリー・アントワネットNo.160を知ったのは、確か『ギャラリーフェイク』でだったような気がする。
読了日:01月27日 著者:池田 理代子
https://bookmeter.com/books/11452713

サガ スカーレット グレイス 公式設定資料+攻略ガイド 緋の天啓 (SE-MOOK)
一応4人全部クリアしてから読み始めました。なんと取りこぼしの多かった事よ(笑)これは当分終われない。『真実の神話』は衝撃的です。
読了日:02月02日 著者:
https://bookmeter.com/books/11300853

あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史 (角川文庫)
持たざる日本が外貨を稼ぐにはここまでしなくてはならなかったのか、と改めて。女工哀史は小学校の社会科で初めて知ったが、富岡製糸場を実際見たのはつい最近。峠を越えるという言葉を実感出来る話だった。
読了日:02月04日 著者:山本 茂実
https://bookmeter.com/books/556043

残酷な神が支配する (1) (小学館文庫)
電子書籍無料版にて。昔読んだ時も辛かったが、改めてページをめくる辛さをひしひしと感じた。思い切って誰かに相談してしまえばよかったのに、と切に思う。個人的にはキャスがお勧めだ。それにしても母親のサンドラが頼りなさすぎ。自分の欲に溺れて息子の異変にこれっぽっちも気が付かないとは情けない。ジェルミもこんな母親を庇う必要ないのに、とムキになっている自分に苦笑。
読了日:02月04日 著者:萩尾 望都
https://bookmeter.com/books/533437

バルバラ異界 (1) (flowers comics)
電子書籍無料版にて。家のどこかに紙の書籍が全巻あるし、その昔感想も書いているのだが、再読すると本当に面白い。実に私好みのSFだ。書籍を掘り起こすの面倒だから、続きを電子書籍で買ってしまいたくなる。萩尾望都先生おそるべし。
読了日:02月04日 著者:萩尾 望都
https://bookmeter.com/books/559073

3月のライオン 2 (ジェッツコミックス)
電子書籍無料版にて。アニメで見ていたので既視感があった。それだけ原作に忠実にアニメが制作されているという事だろう。義理の姉との出来事が予想通りなのか気になる。
読了日:03月20日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/579685

花に染む 4 (クイーンズコミックス)
花乃が中学時代の回想。陽大はよく笑う子だったのか。雛はもともと陽向なんか眼中になかったのね。自分は好きな人に愛されて当たり前という態度は感じ悪い。根は良い人だと思っていたのに。それより冒頭で部屋に上がって行った二人の行動が気になる。
読了日:03月31日 著者:くらもち ふさこ
https://bookmeter.com/books/7848050

青春離婚 (星海社FICTIONS)
高校時代のテニス部OB会に参加して、少々ノスタルジックになっている心の琴線に触れたらしい。今時の高校生はスマホアプリやSNSで仲良くなれていいなあと。昔は突撃しかなかったんですよ。でもトキメクココロは変わらないのかもね。
読了日:04月05日 著者:紅玉 いづき
https://bookmeter.com/books/8054309

■ふれなばおちん 1 (オフィスユーミックス)
電子書籍無料版にて。結婚して家事育児にかまけるうち女捨ててる様相になってしまうのはよくあるパターン。けど女房にマシな格好させたいから同僚に口説かせるとかありえんわ。あと社宅の件「ボクの社員ナンバーを使うから」って、自分は既に社宅入っているのにもう一軒借りられる訳ないでしょうが。とか真面目に考えてしまう自分が滑稽。
読了日:04月09日 著者:小田 ゆうあ
https://bookmeter.com/books/4047193

■ふれなばおちん 2 (オフィスユーミックス)
電子書籍無料版にて。女房にマシな格好させたいから誘惑してくれないかと言われ、ダンナえらい自信だな、と龍が闘志を燃やすのは正しい。格好だけの図々しい女子社員も嫌いだ。でも、家事育児に一生懸命で近所の子にも優しい人妻に独身イケメンが惚れる、ってのもちょっと安直じゃないかと思う。どうせ夏はこの先綺麗になっていくんだろうし、続きを買って読むかは微妙なライン。絵は嫌いじゃない。
読了日:04月09日 著者:小田 ゆうあ
https://bookmeter.com/books/4524020

ダンジョン飯 4巻 (ハルタミックス)
ついにレッドドラゴンを倒しファリン復活!骨とドラゴンの血肉から蘇生出来るとはおったまげ。この黒魔術が今後ダンジョンの主とどう関わってくるのか気になるところ。ファリンの魔力が強くなったのはドラゴンor蘇生のせい?今回料理は少なめだけど、戦闘が濃かったので大満足。ドラゴンの尻尾肉でメイドラゴンのトールを思い出した。にしても、アダマンタイトの鍋とミスリルの包丁が素晴らしい。『ホビットの冒険』でビルボはミスリルの鎖かたびらをもらったんだっけ。いいなー。
読了日:04月20日 著者:九井 諒子
https://bookmeter.com/books/11463170

■ふれなばおちん 3 (オフィスユーミックス)
電子書籍無料版が出ていたので続きを読んでしまった。好きな人のために綺麗になりたいとダイエットを始め、美容院に行ったり顔の手入れ等も始める夏。龍はかわいいと褒めてくれる。嬉しくてますます励む。自然の成り行きだけど、痩せたり髪を切ってもスルーの旦那がますます腹立たしい。元々旦那が夏にもう少しマシな格好をさせたいと始めた事なのに、変化に気付かないとは何事だ。というか、女房の事なんかどうでもいいように見える。龍にとられても仕方ないね。
読了日:05月01日 著者:小田 ゆうあ
https://bookmeter.com/books/4780096

鈴木みきの休日ふらり山旅計画 ~アルプス特急「あずさ」に乗って日帰りできる10コース~
書泉グランデでサイン本ゲット!迷いやすい分かれ道も写真で詳しく解説されているので安心して出かけられそう。でも今の私にはちょっと難易度高いかなぁ。
読了日:06月10日 著者:鈴木 みき
https://bookmeter.com/books/11890655

■聖(セイント)ロザリンド (ホラーMコミック文庫)
「私のマーガレット展」が縁で『ガラスの城』を電子書籍で読み、更にこれを買ったらしいがすっかり忘れていた。当時のマーガレットでは刺激が強すぎるという事で連載が実現せず、たまたま声がかかっていた週刊フレンドで連載されたそうな。幻の前半が収録されている文庫版を読めてよかった。『ガラスの城』のイサドラに負けず劣らず悪魔のように可愛いヒロインでありました。
読了日:06月11日 著者:わたなべ まさこ
https://bookmeter.com/books/331306

■走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド (日文実用PLUS)
歩く・走るという行為は誰でもなんとなく出来てしまうので安易に始めてしまうが、実はしっかりした準備をしないと危険であるというお話。私も全く準備が出来ていなかったと思い知らされた。ストレッチの部分を読んだ時点でそれだけは毎日やるようにしたら、心なしかテニスでもカラダの可動域が広がりショットの威力が増したような気がする。これからようやく体幹スイッチエクササイズを始める訳だが、マスターすれば更にいいショットが打て、ウエストもくびれるハズ(笑)
読了日:06月11日 著者:青山 剛
https://bookmeter.com/books/5959079

■作家の収支 (幻冬舎新書)
小説家がどのくらい稼げる職業なのかという収支を、自分を例に挙げ具体的に解説していて面白い。ただ印税率などは他の作家さんもそう変わらないと思うが、小説を書くペースがかなり特殊な方なので、誰もがこうポンポン書けると思ってはいけない。これからの出版業界はますますマイナになっていくだろうという予想には同意。作家志望の人に向けては「どう書くか」ではなく「書くか」なのだと。自分の勘を信じる、自由であり続ける。ジョブズの「ハングリーであれ、愚かであれ」を思い出した。
読了日:06月13日 著者:森 博嗣
https://bookmeter.com/books/10024387

■小説家という職業 (集英社新書)
電子書籍をDolyで。本文のフォントをゴシックに出来なかったのはこの著書が対応していないのかリーダーのせいか。前に読んだ『作家の収支』で出版社や編集者への意見をこの本に書いたとあったので読んでみた。案の定、旧態依然の体質が出版業界を不況に追い込んでいるというお叱りだった。書く前にきちんとした契約を交わさない、ビジネスとしての計画性がない、出向いて来れば済むと思っている等、具体的で面白い。確かに出版界には理系の頭が欠けていると思う。書く側はとにかく自分で書く事だ、とブレていない。
読了日:07月02日 著者:森 博嗣
https://bookmeter.com/books/589314

■手に入れたのはカッコいい体と●●だった
電子書籍のセールで100円だったのでつい買ってしまった。筋トレをしないと「この先ずっと下り坂」だそうだ。しかも終わりはなくずっと続けなければならない。そして義務感ではなく楽しんでやるべし。と言われるとハードル高いような気もするが、とにかく考えている暇があったらやらなきゃイカンのはテニスでも小説書きでも筋トレでも同じらしい。まあやった人だけが成功するのは当たり前ですね。
読了日:07月03日 著者:森 俊憲
https://bookmeter.com/books/11094636

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)
電子書籍無料版にて。可愛いくて緻密な絵柄と濃い内容で読ませる。1巻で結構ボリュームもあった。平和な孤児院が実は農園だったという設定も面白いし、脱獄に向けて繰り広げられる飼育監(ママ)との知恵くらべもスリルがある。が、なんというかどれも想定内で、この先買ってまで読むかというと微妙。
読了日:07月04日 著者:出水 ぽすか
https://bookmeter.com/books/11223615

■あすなろ坂 1 (フェアベルコミックス)
yahoo!プレミアムの電子書籍無料版にて。幕末期に良家へ嫁いだおてんばな芙美と、芙美の乳母の息子新吾。二人は互いに想い合っていたが…。というわけで、バリバリメロドラマです。絵柄もストーリーも昔の少女マンガそのものという感じでしたが、実はこういうの嫌いじゃない(笑)
読了日:07月09日 著者:里中 満智子
https://bookmeter.com/books/702023

■バスカヴィル家の犬 (新潮文庫)
子供の頃に簡約版を読んだ記憶があるが、省略のない完訳版をちゃんと読めてよかった。今更ながらシャーロック・ホームズに興味を持った理由は、大逆転裁判をプレイしたからに他ならない。まあどんな不謹慎なきっかけでも名作に触れるのは良い事だ。そしてシャーロック・ホームズ・シリーズを読んでいれば、大逆転裁判はより一層楽しめる。名探偵コナンも無論一層楽しめる。そうして人生が豊かになっていくのだ。事件自体は現代の捜査ならあっという間に解決するような内容でも、馬車と電報の時代ではさもありなん。
読了日:09月10日 著者:コナン・ドイル
https://bookmeter.com/books/531387

■緋色の研究 (新潮文庫)
これまた大逆転裁判の影響で。というか、子供の頃に読んでおくべき本の取りこぼし拾いの一環。小学校の図書室や学級文庫に置いてあったのは子供向けの簡略化された児童書ばかりだった。やはり一度はきちんと読んでおかねばとずーっと気に病んでいた(笑)ホームズとワトソンの出会いや、巻尺や拡大鏡を使用しての捜査、グレグソンとレストレードの間抜けぶり等が確認出来てよかった。言われ尽くされている齟齬もその通りだと思う。大逆転裁判2では実にScarletを効果的に使っているので、興味のある方は是非プレイして欲しい。
読了日:09月10日 著者:コナン ドイル
https://bookmeter.com/books/561985

■四つの署名 (新潮文庫)
シャーロック・ホームズのトレードマークと思われているインバネスコートに鹿撃ち帽という服装は、正典には全く表記がなく、挿絵や演劇によって作られたイメージであると知って驚いた。そしてこの作品によれば、ホームズは1日にコカインを3度打つ不健康極まりない男だった。ワトソンはこの事件でほんの数時間冒険を共にした女性に恋をして婚約。といったような私生活面を垣間見る事が出来たのが収穫。事件の内容は今ひとつ面白味に欠ける印象。
読了日:09月10日 著者:コナン・ドイル
https://bookmeter.com/books/547674

■恐怖の谷 (新潮文庫)
シャーロック・ホームズ・シリーズの長編から始めて4作目。ホームズの推理にもだいぶ慣れてきた。ただ、意外性を演出するための脇役があまりにも間抜けすぎて、少々鼻についてきた。今回は推理小説として大変分かりやすい内容だったのと、宿敵モリアティ教授の存在が匂わされている事が新鮮で退屈しなかった。やはり発表順に読んだ方が、事件の回想や人物関係は分かりやすかったかな、と後悔している。
読了日:09月11日 著者:コナン・ドイル
https://bookmeter.com/books/563496

■ボールペンでちょこっと手帳イラスト
可愛い手帳にする気はさらさらないけれど、限られたスペースに記録するためにはアイコン化が有効だと思い参考にしてみた。評判通り簡単で可愛いイラスト満載。
読了日:10月04日 著者:あらい のりこ
https://bookmeter.com/books/7961152

シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)
1893年ストランド・マガジン12月号『最後の事件』で読者の前から姿を消したホームズが、10年後のコリアーズ・ウィークリー9月号とストランド・マガジン10月号に戻ってきた。死んだ筈だよお富さん、生きていたとは…。話の中では3年間ロンドンを離れていただけらしい。シドニー・パジェットの挿絵がカラーになっていて年月を感じる。また『ノーウッドの建築業者』では親指の指紋が登場していた。ついに科学捜査が始まったか!と思いきや、まだウサギの炭化した遺骸と人間の遺骸の区別がつかない。
読了日:10月08日 著者:コナン ドイル
https://bookmeter.com/books/482946

■究極の文房具カタログ【マストアイテム編】
左利きの人は、日々のストレスで右利きの人より早く死ぬなんていうが、そんなことで寿命が縮むならときどき書けなくなるボールペンや、すぐフリーズするパソコンのストレスで寿命が縮んでいる人のほうが確実に多いはずだ。…「そんなことで」だと?左利きの人は右利きが問題なく使えるボールペンでも掠れて使えんのだ。そんな事も知らんで文具を語るな!と冒頭から憤慨したのでその他の内容に関わらず☆1つ。
読了日:10月09日 著者:高畑 正幸
https://bookmeter.com/books/105403

■究極の文房具カタログ
前作から9年4ヶ月後の発行なので中身が刷新されているのかと思いきや、125ページまでは全く同じ内容の流用だった。126〜133ページに増補として8点加えられているだけ。冒頭のPILOT Vコーンでの左利きに関するくだりも無論修正されていない。という訳で相変わらず☆1つ。
読了日:10月09日 著者:高畑 正幸
https://bookmeter.com/books/9768939

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (新潮文庫)
1980年台が舞台の初期の事件では馬車・汽車・徒歩が移動手段だったが、「最後の挨拶」ではワトソンがフォード車を運転しており隔世の感がある。これは1914年8月2日の事件だそうなので、緋色の研究で二人が出会ってから20年以上経っている。何もかもみな懐かしい。引退後にホームズがサウスダウンズの農場で蜜蜂の研究をしていたのは意外。
読了日:11月08日 著者:コナン・ドイル
https://bookmeter.com/books/562891

ダンジョン飯 5巻 (ハルタミックス)
狂乱の魔術師とファリンの行く末も気になるが、何と言ってもマルシルの石化。これに尽きる。私も石化しそうになったら姿勢に気をつけよう。次回はカブルーがどの程度の悪党か楽しみ。
読了日:11月15日 著者:九井 諒子
https://bookmeter.com/books/12136332

■どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法
電子書籍無料にて。4週間でベターッと開脚ができるようになるストレッチ方法。やってみたいと思います。申し訳ないけど後半は読む人いないと思う。
読了日:11月17日 著者:Eiko
https://bookmeter.com/books/10797178

■万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ
タイトル通り、すぐ描けそうなシンプルなスケッチがたくさん。万年筆が好きなので、一日一描してみようかと思います。
読了日:12月06日 著者:兎村 彩野
https://bookmeter.com/books/12409472

シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)
ついに聖典60作品読了。今更と思ったが読んでよかった。連絡方法は手紙か電報、移動手段は馬車か汽車という時代に、巻尺と拡大鏡で捜査し推理する。その結論に至るまでの思考の過程や、依頼人やワトソン博士とのやりとりが面白く、最後まで興味を失わず読む事が出来た。読み通した事によって、きっかけとなった「大逆転裁判」はもちろん「氷菓」やドラマ「シャーロック」もより深く楽しめるようになった。シャーロキアンには程遠いが、これからも理解を深めていきたいと思う。
読了日:12月10日 著者:コナン・ドイル
https://bookmeter.com/books/576554

シャーロック・ホームズの叡智 (新潮文庫)
原作には「シャーロック・ホームズの叡智」というタイトルはなく、新潮文庫が諸般の事情で他の文庫に載せきれなかった短編の寄せ集め。聖典60作品を読むにあたっては出来るだけ発表順に読む事にしたので、この「叡智」を通して読んだわけではない。推理の過程はもちろん、ワトソン博士とのやりとりや当時のロンドンの街並み等、総じて面白く読む事が出来た。
読了日:12月10日 著者:コナン・ドイル
https://bookmeter.com/books/526953

岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)
家族が買ってきた。ジョジョの奇妙な冒険第4部のスピンオフ作品。一話完結で5作品、どれも面白かった。相変わらずキャラが立っている。ヘブンズ・ドアー無敵。
読了日:12月15日 著者:荒木 飛呂彦
https://bookmeter.com/books/7530467


読書メーター
https://bookmeter.com/

2017年の鑑賞メーター

2017年の鑑賞メーター
観たビデオの数:65本
観た鑑賞時間:11448分

 

ワールドトリガー VOL.1 [Blu-ray]
全73話鑑賞。いいところで終わってしまったけれど、あの3人なら遠征メンバーに選ばれるまで成長できるに違いない。空閑遊真の行く末だけが心配。
読了日:02月08日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4557747

カノジョは嘘を愛しすぎてる スタンダード・エディション [DVD]
全く期待していなかった割にはそう悪くなかったが、特に良かったという訳でもなかった。
読了日:02月15日 監督:小泉徳宏
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4562552

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 ブルーレイ&amp;DVDセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]
今まで見た映画の印象からバットマンは人間だと思っていたら、スーパーマンとまともに戦える強さになっていて驚いた。これじゃまるでアイアンマンだよ。映像技術の進化とともに戦闘シーンがどんどん派手になるけど、ストーリーも重視してほしい。要するにあまり感動がなかった。
読了日:02月15日 監督:ザック・スナイダー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4562660

僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]
こういう映画を観ると大抵原作の方がいいと思ってしまうんだけど、これはまたかなり原作の方が良かった(笑)。映画の尺では全部入らないとは思うけど、端折る所が違うんじゃない?特にラストをこうした意味がわからない。僕だけがいないって、そういう意味じゃないでしょうに。
読了日:02月16日 監督:平川雄一
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4563048

ハイキュー!! (第1期) コンプリート ブルーレイBOX (全25話, 625分) 古舘春一 アニメ [DVD] [Import] [リージョンB, 再生環境をご確認ください, パソコン又はリージョンフリーのプレイヤーで再生する必要があります]
読了日:03月10日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/v/B016IARO2M

ハイキュー!!セカンドシーズン Vol.1 (初回生産限定版)(イベントチケット販売抽選申込券付き) [DVD]
読了日:03月10日 監督:満仲勧
http://video.akahoshitakuya.com/v/B01619YXSI

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 Vol.1(初回生産限定版)(イベントチケット優先販売申込み券付き) [DVD]
読了日:03月10日 監督:満仲勧
http://video.akahoshitakuya.com/v/B01LZ20GLS

■重力ピエロ 特別版 [DVD]
原作既読。読んだのは読書メーターを始める前だったらしい。細部はもう忘れてしまった。こんな結末だったっけ?でも納得できる内容だった。実の父親の最低ぶりが憎々しい程に伝わってきて、春がバットを振るうシーンが哀しくも印象的。あんなサイコパスがたった4年で野放しにされるなんてどう見ても間違っている。
読了日:03月12日 監督:森淳一
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■鬼畜 [DVD]
勤め始めた頃にこの映画が話題になった事があるのを思い出し鑑賞。いかにも松本清張という感じの暗い展開だった。緒形拳の情けない父親が絶品。余談だが、会社に来ていたバイトの男の子がオカズの少ない自分の弁当の事を「鬼畜弁当」と言っていた。「ウチの親は鬼畜だ」とか。作ってもらえるだけ有難いと思え、と憤りを感じたものだ。
読了日:03月13日 監督:野村芳太郎
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■告白 【DVD特別価格版】 [DVD]
原作既読。HIVのくだりはよく覚えていたが、ラストはこんなんだったっけ?というくらい忘れていた。自分の事しか考えられないガキとそれを甘やかす馬鹿な親と、役に立たない熱血教師がよく表現されていたと思う。ウェルテル傑作。マザコンおそるべし。
読了日:03月15日 監督:中島哲也
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■白ゆき姫殺人事件 [DVD]
原作既読。ネットの無責任な発言によって無関係な人が追い詰められていく様が、映像だと尚更リアルに感じられる。RED_STARという安易なアカウントで行動をいちいちツイートする赤星が、いかにも近頃の若者風で可笑しい。いじめを楽しむ子供達、それを止めるどころか追い討ちをかける担任教師、人の弱みを嬉しそうに吹聴するご近所、そういう社会にありふれた悪を浮き彫りにするのが湊かなえはとても上手だ。
読了日:03月15日 監督:中村義洋
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里見八犬伝 [DVD]
妖婦玉梓が素っ裸で血の池から上がるシーンがもう一度見たくて再鑑賞(笑)。夏木マリがひたすら妖艶極まりない。衣装といいメイクといい、城の装飾品に至るまでなんとまあ禍々しい事よ。絢爛豪華でありながらおどろおどろしく退廃的で、背徳感満載な内容なのにラストは爽やかな二人の旅立ちで終わる、健全なのか不健全なのかわからん不思議な魅力にまたしてもやられました。てか『南総里見八犬伝』自体が妖しの物語ですね。
読了日:03月15日 監督:深作欣二
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ファンタスティック・プラネット [Blu-ray]
アニメとして初めてカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、やはりアニメとしては初の審査員特別賞を受賞した映画史に名を刻む一作。だそうな。赤い眼を持つ巨人ドラーグ族に虐げられる人類。主人公テールは仲間たちと共にドラーグ族への反逆を企てる。シュールな絵はキリコのようなダリのようなモンティ・パイソンのような。独特の雰囲気に目が離せない作品だった。
読了日:03月29日 監督:ルネ・ラルー
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■マッチポイント [DVD]
フェデラーvsキリオス戦を見た後に鑑賞。男ってホントしょうもない。けど金持ちの暮らしも妖艶な美女との情事も捨て難いのは分かってしまう。ノラはもう少し上手く立ち回ればよかったね。投げ捨てた指輪が手前に落ちて、これは破滅に向かって真っしぐらかと思いきや、ボールはネットの向こうに落ちたようであるよ。テニスは下手だったけど。
読了日:04月01日 監督:ウディ・アレン
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■劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~通常版 [DVD]
Season2が始まったのを機に鑑賞。相変わらず巨人が悍ましくて怖い。戦闘シーンは迫力があった。
読了日:04月02日 監督:荒木哲郎
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■劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~ [DVD]
なんというか、ミカサ・アッカーマンが好きすぎる。原作は1巻しか読んでないしテレビシリーズもあまり見ていなかったので知らなかったのですが、お強いリヴァイさんもアッカーマンなんだとか。グロだし怖いけどseason2は出来るだけ見ます。
読了日:04月07日 監督:荒木哲郎
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]
シリーズを断片的に見ていたが、これはまだだったらしい。2034年にはトグサがリーダーになっているのか。どうしても初期メンバーへの思い入れが強くなるけど、二期生のプロトは気に入っている。青いタチコマが復活して嬉しい。傀儡廻は結局誰だったのか直接的には語られず、シリーズちゃんと見てなきゃわからないよ、って感じだった。クゼさんやっぱり存在感あるけど、その顔は造顔家の作品なんだよね。
読了日:04月08日 監督:神山健治
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攻殻機動隊ARISE PYROPHORIC CULT [DVD]
敵に簡単にハッキングされすぎだし、思ったほど感動がない。頭部だけになったホズミ大佐は亡命して義体を手に入れるのか?ファイアスターターで暗躍する組織の今後は?と途中経過ばかりでスッキリしない。パイロマニアは結局使い捨てられたようだ。これが新劇場版につながるらしいが、新劇場版とはどの作品の事を言っているのかもうわからんちんになってしまった。見すぎもよくないかも。
読了日:04月09日 監督:黄瀬和哉
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攻殻機動隊 新劇場版 (特装限定版) [Blu-ray]
ARISEでの不明点が明らかにされて少しスッキリ。素子の生い立ちにも触れているが、S.A.C. 2nd GIGでのクゼとの出会いとは矛盾する。まあパラレルワールドでの話だと割り切って見るしかないと思うが。電脳化した記憶やゴーストがネットに保存出来て、好きな義体に自由にDL出来るんだったら、そりゃ不老不死と言うのかもしれないね。サーバーパンクしそうだけど。
読了日:04月09日 監督:黄瀬和哉
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(通常版) [DVD]
劇場で一度見ているが、家でじっくり見るとよくわかる。ほむらファンには微妙な内容ではないかな?続きが作れるような内容にしたみたいだけど、オリジナルのイメージを壊すのは疑問。絶好調のマミさんってそんなに強いの?てかやっぱりマミさん嫌い(笑)相変わらず魔女を表すシュールな絵柄が美しかった。ダリのようなキリコのような。
読了日:04月17日 監督:宮本幸裕/新房昭之(総監督)
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デンデラ [DVD]
70歳になり山に捨てられた老婆達の復讐劇。かと思いきや熊との戦いであった。熊怖い。女ばかり集まっているが、男もちゃんと捨てられているみたいでひと安心(笑)。皆上手に老けメイクしているけど、やっぱり70歳以上にしては若すぎるような気がする。草笛光子みたいに矍鑠とした100歳がいるだろうか、いやいない(反語)。
読了日:04月18日 監督:天願大介
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銀河鉄道の夜 [DVD]
1985年作らしいが、絵がひたすら美しい。人の生き死にや自分という現象を、美しい銀河へと旅立つ鉄道に表現した宮沢賢治の才気に改めて感動。学校の先生やカムパネルラの父親がジョバンニや子供達をさん付けで呼んだり、クラスメイトのいじめがあったり先生が人格者だったり、この世界がしっかりしているイメージに安心できる。映画ではジョバンニ達は猫だが、銀河鉄道に乗ってきた家庭教師と姉弟は人間になっている。一番好きなプリオシン海岸のイメージはちょっと違った。ジョバンニの仕事が文選工なのは当時の出版事情を伺わせる。
読了日:05月10日 監督:杉井ギサブロー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4622709

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
過去は変えられない。だけど過去から学ぶ事は出来る。FF8でもそう言ってたっけ。変わるのは私。アリスの母親が前向きに生き始める姿が清々しかった。ワンダーランドは相変わらず美しい。
読了日:05月15日 監督:ジェームズ・ボビン
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■劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 [DVD]
作業BGMに流しておいたのできちんとは見ていないが結構面白かった。ラストは噴水だと最初で分かるところがいい。
読了日:05月16日 監督:こだま兼嗣
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アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
読了日:05月17日 監督:中村義洋
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■箱入り息子の恋 DVDファーストラブ・エディション
結婚の条件としてはモテない公務員より全盲の娘の方が圧倒的に不利だと思うが、奈穂子の父親が社長であるとはいえ何故あれほど傲慢でいられるのかわからない。最初に牛丼を食べに行った時、奈穂子が左利きだと知って肘が当たらないよう席を移動したのが印象的。これだけ気配りの出来る人が、見た目地味だとしても13年間全くモテないという事はないと思う。ま、映画だから仕方ないっす。夏帆は目の見えない人の食べ方がとても上手かった。と思う。
読了日:05月23日 監督:市井昌秀
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4630542

星の金貨 DVD-BOX
昔ちょっとだけ見たことがあり気になっていたので、ストーリーが全部分かってスッキリ。確かに彩はいい娘だけど、秀一にも拓巳にも愛されるのは少し不自然な気がする。恋敵の祥子が成金の娘というありがちな設定が見事にハマり、憎々しい事この上なかった。ラストで秀一の出自を初めて知りビックリ。当時24歳だった竹野内豊がやたらイケメンだった。
読了日:06月07日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4639314

■続・星の金貨 DVD-BOX
聾唖者のヒロインに次から次へと不幸な出来事が降りかかり、最後までハッピーエンドにはしないぞというストーリーにだんだん疲れてきた。そんなに世間は人の不幸を見たい輩ばかりなのか?まあそれなりに面白かったけど。しかしいくら何でも悪役の矢上を野放しにしすぎ。景子や小泉が無防備に矢上に詰め寄り、あっさりやられるのは違和感があるし、秀一の背任行為の件も警察が全く気付かないのは不自然。無理やり不幸を作った感が否めず三文安になった。竹野内豊は相変わらずイケメン。
読了日:06月09日 監督:
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ジャングル・ブック MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
ディズニーの実写版。動物達とモーグリのやりとりが自然で違和感なかった。ストーリーはちょっと単純で子供向け。原作は英国の作家・詩人ラドヤード・キップリングの『ジャングルブック』で、私が愛用しているキップリングのバッグに付いているゴリラはこの話からきているのかと関係ないところに納得。
読了日:06月12日 監督:ジョン・ファヴロー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4642472

■贖罪 DVDコレクターズBOX(初回生産限定)
娘の死を目撃した役立たずの4人を許さず贖罪を求める執拗な母。償いからは逃れられないという呪いの言葉にとらわれ人生を踏み外していく少女達。しかし最後に贖罪すべきは当の母親だった、という湊かなえらしいお話。フランス人形しか愛せない男や妻の連れ子に手を出すロリコン男等、世の中そんなに変態だらけなのかと暗い気持ちになる。が、病弱な姉に親の愛情を独占されたり学生時代の三角関係で嫉妬にかられ恋敵を陥れたり、ありがちな状況が極端な結末につながる怖さは流石。あと教育界は左利きを嫌うので、小池栄子の左利き教師は違和感あり。
読了日:06月17日 監督:黒沢清
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4644945

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(期間限定) [DVD]
dTVで。意外とちゃんと見ていなかったので、ストーリーがはっきりしてよかった。ウィル・ターナーもカッコイイけど、やっぱりジャック・スパロウが可愛い。ジャックが撃った後にターナーが呪いを解いたように見えたけど、傷は有効だったのか?
読了日:06月21日 監督:ゴア・ヴァービンスキー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4647975

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(期間限定) [DVD]
dTVで。リアル・クラーケン怖すぎ。ドラクエのクラーケンも本当はすごいモンスターなんだなと。ラストに出てきた猿を連れた船長、前作で死んだ筈だけど生き返ったのか?
読了日:06月22日 監督:ゴア・ヴァービンスキー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4648697

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(期間限定) [DVD]
dTVで。エリザベスがジャックスパロウを騙してクラーケンの囮にしたんだよね?なのにジャックを助けるまでウィルと話さないとか意味わからない。まあ結婚出来てよかったよかった。10年海で働いて1日だけ陸に上がれる運命は厳しいけど、死んじゃうよりはよかったよ。ブーツを脱がせて足にすりすりするシーンが印象的。エンデヴァー号ざまあ。カリプソの解放は期待外れだった。
読了日:06月23日 監督:ゴア・ヴァービンスキー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4648916

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 DVD (期間限定)
dTVで。流石に飽きてきたのか前3作のようには引き込まれなかった。人魚って結婚怖い生き物だったのね。陸に上げられると勝手に足がある人間の姿になってしまうのは意外。なら水に入れておかなくても大丈夫じゃない?あとジャックにも少しはときめいた女性がいて良かった。ラストの人形が次回に影響するのかはわからないけど。聖杯は絶対逆だと思ってた。
読了日:06月24日 監督:ロブ・マーシャル
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4649583

落下する夕方 [DVD]
GyaO!で。ズベレフvsガスケ戦を見ながらつい見てしまった。出て行った男の新しい女と同居とかあり得んと思いつつ何となく惹かれてラストまで。エンドロールの原作者を見て納得。言われてみれば江國テイストであった。読んでみるかな。原田知世が振られた後に美容院で洗髪してもらうシーンがデジャヴだった。同居していた部屋が最高。家賃16万でも仕方ないような気がする。老夫妻は…しつこいかな(笑)
読了日:06月25日 監督:合津直枝
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4650148

ほしのこえ [DVD]
dTVで。ピュアだね。モビルスーツガラケーのミスマッチが気になったり、宇宙で戦闘する彼女の服が中学の制服だったりの違和感あり。でもそんな事はどうでもいいほどピュア。いいなぁ。
読了日:06月25日 監督:新海誠
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4650228

■TVドラマ すべてがFになる DVD-BOX
dTVで。原作の森博嗣が『作家の収支』の中で綾野剛主演のこのドラマを気に入っていると書いていたので見てみた。私は綾野剛武井咲もあまり好きではないが、理系心をくすぐるドラマではあると思った。
読了日:07月01日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4653838

■臨床犯罪学者 火村英生の推理(DVD-BOX)
dTVで。謎解きは大した事ないが、人を殺したいと思った事があるという一風変わった犯罪学者が大げさに解説してみせるという、先日見た『すべてがFになる』と通じるところのあるドラマだった。相方の有栖川有栖をワトソン役に、シャングリラ十字軍というちゃちなテロ集団の指導者・諸星沙奈江をモリアーティになぞらえる等、見ていてかなり恥ずかしい。まあ最後まで見せるエンターテイメント性はあったが、途中で針小棒大の四字熟語が頭にちらついた。
読了日:07月01日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4653840

孤独のグルメ Season5 DVD BOX
dTVで。安定の面白さ。グルメとは関係なく、テキトーでいいと言われた仕事をキッパリ断ったのが印象的。あと西巣鴨の一人すき焼き行ってみたいけど肉苦手なんだなこれが。シメのうどんを卵とじにするのすごく美味しそうだった。
読了日:07月03日 監督:溝口憲司,井川尊史
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4654680

カラスの親指 by rule of CROW&#039;s thumb 通常版【DVD】
GyaO!で。阿部寛が好きなので見てみたら、なかなか良く出来たストーリーだった。疑り深い私は転落詐欺までは見抜いていたが、ラストの種明かしは半分くらい予想外。やっぱり真面目に生きるのが一番。と思わせてくれてよかった。
読了日:07月03日 監督:伊藤匡史
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4654934

ルーズヴェルト・ゲーム &lt;ディレクターズカット版&gt; DVD-BOX
dTVで。倒産寸前の会社と廃部寸前の野球部が起死回生の大逆転を狙い奮闘する物語。相変わらず大和田常務がいい味を出している。もともと池井戸潤の原作が面白いという事もあるが、ドラマの作りも上手いと思う。野球のシーンも本格的だったし、イツワ電器とのイメージセンサーコンペは感動的だった。こういう元気になるドラマは是非続けて欲しい。
読了日:07月05日 監督:福澤克雄,棚澤孝義,田中健太
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4656152

心が叫びたがってるんだ。 [DVD]
dTVで。感動の押売り系だったら嫌だなと思いつつ見たら、普通に面白かった。冒頭のお城型ラブホから出てくるお父さん王子様サイコー。父親が家を出る時の心ない言葉や、離婚後の母親の態度も大人の身勝手さがよく出ている。ラスト近くで成瀬が人を傷つける言葉を一気に吐き出すシーンが印象的。ミュージカルもよく出来ていたと思う。坂上の部活がDTM研究会というのも渋い。
読了日:07月12日 監督:長井龍雪
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4659542

化物語 Blu-ray Disc Box
今更だけど気になったので見てみた。会話がマニアックで面白かった。ネタを知っている人はそれなりに、知らない人は知っている気になれるので楽しいのではなかろうか。原作は読まなくていいかな。
読了日:07月19日 監督:新房昭之
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4663360

傷物語 I 鉄血篇(通常版) [Blu-ray]
化物語の前日譚。死にそうな吸血鬼が怖すぎる。
読了日:07月19日 監督:尾石達也
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4663362

傷物語 &lt;II熱血篇&gt; [Blu-ray]
化物語の前日譚つづき。アララギ君は眷属となりご主人のために働く。
読了日:07月19日 監督:尾石達也
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4663364

傷物語 〈III冷血篇〉 [Blu-ray]
化物語の前日譚つづき。吸血鬼との関係を丸く治める。忍野が言うには「皆不幸になる」かな?
いつの間にシノブになったのか分からんかった。
読了日:07月19日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4663365

偽物語 コンプリート DVD-BOX (全11話, 275分) ニセモノガタリ 西尾維新 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]
右から読んでも左から読んでもNISIOISIN。相変わらず会話や小ネタは面白いけど、少々飽きてきたであるよ。
読了日:07月21日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4663961

■「君の名は。」DVDスタンダード・エディション(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)
上映中に見られなかったのでdTVのレンタル開始日に。「転校生」と「時をかける少女」の合体版というイメージ。身体が入れ替わるだけでなく、3年のタイムラグがあったのが良かった。そこに神事と彗星の分裂落下という神秘が重なる。なるほどと思ったし面白かったけど、あまりに評判が高かったため期待しすぎた。誰ぞ彼と彼は誰になぞらえて、カタワレ時を彗星の片割れと掛けたのも良かった。
読了日:07月26日 監督:新海誠
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4666939

■『SHERLOCK/シャーロック』 DVD プチ・ボックス シーズン1
dTVで。面白かった!緋色をピンクにしたり、原作で馬鹿にしていたLachelを正解にしたり、あちこちにパロディ満載で楽しめる。概ね原作を現代に忠実に再現しているのに、モリアーティだけがイメージ刷新でおったまげ。
読了日:09月16日 監督:スティーヴン・モファット,マーク・ゲイティス
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SHERLOCK/シャーロック シーズン2 [Blu-ray]
dTVで。相変わらず面白い。特に第1話は秀逸。原作でホームズが唯一敬意を表する女性のアイリーン・アドラーをドラマでどう使うか楽しみにしていたけれど、想像以上だった。パスコードのくだりは誰もがあっと驚いたのではないかな。ラストで安心させてくれる昔ながらの映画のようなシナリオに感動。
読了日:09月17日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4693242

SHERLOCK/シャーロック シーズン3 Blu-ray BOX
dTVで。ワトソンの結婚に伴い原作から大いに逸脱している。つまらないとは言わないが前ほど面白くない。ラストでモリアーティの復活を匂わせているのでシーズン4に期待。あとシーズン3から吹替版も見られるようになったが、違和感満載でやはり字幕版推奨。ベネディクト・カンバーバッチが「ホビット 竜に奪われた王国」でスマウグ役だったのには驚いた。
読了日:09月18日 監督:スティーヴン・モファット,マーク・ゲイティス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4694000

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁 (特典付き2枚組) [DVD]
シーズン3の後にシャーロックが精神の宮殿で経験した事件という設定らしいが、原作の時代での二人が見られて面白かった。当時の街や屋敷の内外、服装等が美しい。ペルシャスリッパの中にタバコを入れたり、指先を合わせて考えるポーズ等を忠実に再現していると思えば、ワトソンの妻の素性を大胆に変えたりぶっ飛んだ作りが楽しい。移動は馬車、連絡は電報ではさぞや調査が難航した事だろう。ワトソンはこの時代の方が合っていると思う。マイクロフトの肥りっぷりは痛快だった。
読了日:09月18日 監督:スティーヴン・モファット,マーク・ゲイティス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4694095

SHERLOCK/シャーロック シーズン4 DVD-BOX
原作の要素が処々散りばめられているとは言え、殆どがネット探偵の新作になってしまった。シーズン1・2が好きならシャーロキアン、3以降が好きなら自称コミュ症。という感じ。第3話のユーラスはブスの真賀田四季に似ていて嫌悪感が湧き、ストーリーを純粋に楽しめなかった。とは言え作り込み度が日本のドラマとは次元が違う。制作費も桁違いだろうから仕方ないかもしれないが、もう少し頑張って欲しいと思った。
読了日:09月19日 監督:スティーブン・モファット,マーク・ゲイティス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4694482

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 [DVD]
WOWOWオンデマンドで吹替版。とにかく魔法生物がユニークで可愛い。ハリポタのイメージも壊されていなくて安心した。ニューヨークの街並みもなかなか素敵だけど、やっぱりロンドンがいいと思うのは最近読み続けているシャーロック・ホームズの影響か。ラストの魔法生物形パンがすごく良かったので是非作ってみたい。
読了日:10月08日 監督:デイビッド・イェーツ
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大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]
なんかちょっと一人で空回りしちゃったかなーという寂しさに似たやるせなさが澱のように沈んでくる秋の夜、これは今の私にピッタリだぞとゴーストが囁くので鑑賞。大当たり。トヨエツも原田知世宇津井健も吉川晃司もみんないい味出してた。人間生きてりゃ色々あるさ。
読了日:10月31日 監督:源孝志
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4715317

探偵物語 角川映画 THE BEST [DVD]
dTVで。真犯人を知っていたので以前見た事はあるらしい。またしてもナガラ見になってしまったが、だいぶ細部がハッキリした。女にだらしない先輩や金のために売春しちゃう女の子、うへーと思ったけど私の学生時代も結構いい加減な輩ばかりだったかも。演技だとは分かっていても指詰めはキツイ。薬師丸ひろ子はお金持ちのお子ちゃまがよく似合うね。と元苦学生は苦々しく思うのであった。
読了日:11月02日 監督:根岸吉太郎
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4716599

奥さまは魔女 [DVD]
dTVで。ニコール・キッドマンがめちゃくちゃキュートだった。かの有名な前シリーズは全部は見ていないけど、本当にいいドラマだったと思う。その雰囲気を壊さずに新しい要素を入れるのは大変だったのではないかな。ダーリン役はどうも好みではなかった。
読了日:11月04日 監督:ノーラ・エフロン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4717001

クロスゲーム DVD全13巻セット
dTVで。タッチと顔は同じだけど、主人公二人の性格は別物で面白かった。最後まで二人を応援し続けた東雄平の潔さに感服。
読了日:11月25日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4729588

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 3枚組3D・2Dブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]
WOWOWで。子供たちの奇妙な能力と、ループの概念が面白かった。正統派のファンタジー・アドベンチャーに後味スッキリ。
読了日:11月28日 監督:ティム・バートン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4732100

タイタニック [DVD]
dTVで。一度ちゃんと見ておこうと思った。ラブストーリーよりタイタニックの船内再現度に見とれてしまった。ディカプリオ若い!ダイヤのネックレスはもったいなかった。
読了日:12月05日 監督:ジェームズ・キャメロン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4735949

探偵はBARにいる 通常版 [DVD]
dTVで。探偵って調査したり推理したりするものだと思ってたけど、格闘がメインなのか? ながら見なのでよく分からないけど、暴力シーンばかり目立って見るに耐えなかった。もう一度じっくり見たいとは思わない。
読了日:12月09日 監督:橋本 一
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4738038

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 通常版 [DVD]
dTVで。これまたながら見で申し訳ない。前作よりは暴力シーン少なかったかな? 日本映画がこういうドタバタになってしまうのは、単に予算の関係だけではないような気がする。
読了日:12月09日 監督:橋本 一
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4738057

DARKER THAN BLACK -流星の双子- コンプリート DVD-BOX (全12話+OVA外伝全4話, 390分) アニメ [DVD] [Import]
黒の変わり果てた姿を見た時は哀しかったが、なんだかんだで元の姿に戻れてよかった。裾がボロボロになっていた防弾コートがラストでは新品のようになっていたから、替えが何着かあるのだろうか。第10話でマオの生身の姿が見られたのが収穫。なかなか粋なオジサマだった。ラストで誕生した銀に似た少年は三鷹文書の「門より出し者」らしいが詳細は不明。外伝を見ても、銀の覚醒の真実がよく分からない。
読了日:12月18日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4742513

■アンノウン [DVD]
dTVで。視聴期限が迫っていたので、ながら見になってしまったが取り急ぎ視聴。研究者が事故に遭い、気付いたら他人になっていた。妻からも他人だと言われ、何がどうなっているのやら…という面白い展開だったが、割と先が読めてしまう。それでもラストの心地よさと共に見て良かったと感じた。
読了日:12月23日 監督:ジャウム・コレット=セラ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4744454

■フック コレクターズ・エディション [DVD]
dTVで。これまた視聴期限が迫っていたので取り急ぎ。飛び方も忘れた中年ピーターパンが宿敵フックと戦う物語。お腹の出た重そうなピーターパンがラストで飛び回るシーンはなかなかの見ものだった。ウェンディはどうしてもマグゴナガル先生に見えてしまう。あとルフィオって原作にいたっけ?さっぱり思い出せなかった。
読了日:12月23日 監督:スティーブン・スピルバーグ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4744473


鑑賞メーター
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2017年12月の読書メーター

2017年12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1532
ナイス数:110

万年筆ですぐ描ける!  シンプルスケッチ万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ感想
タイトル通り、すぐ描けそうなシンプルなスケッチがたくさん。万年筆が好きなので、一日一描してみようかと思います。
読了日:12月06日

著者:兎村 彩野


シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)感想
ついに聖典60作品読了。今更と思ったが読んでよかった。連絡方法は手紙か電報、移動手段は馬車か汽車という時代に、巻尺と拡大鏡で捜査し推理する。その結論に至るまでの思考の過程や、依頼人やワトソン博士とのやりとりが面白く、最後まで興味を失わず読む事が出来た。読み通した事によって、きっかけとなった「大逆転裁判」はもちろん「氷菓」やドラマ「シャーロック」もより深く楽しめるようになった。シャーロキアンには程遠いが、これからも理解を深めていきたいと思う。
読了日:12月10日

著者:コナン・ドイル


シャーロック・ホームズの叡智 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの叡智 (新潮文庫)感想
原作には「シャーロック・ホームズの叡智」というタイトルはなく、新潮文庫が諸般の事情で他の文庫に載せきれなかった短編の寄せ集め。聖典60作品を読むにあたっては出来るだけ発表順に読む事にしたので、この「叡智」を通して読んだわけではない。推理の過程はもちろん、ワトソン博士とのやりとりや当時のロンドンの街並み等、総じて面白く読む事が出来た。
読了日:12月10日

著者:コナン・ドイル


岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)感想
家族が買ってきた。ジョジョの奇妙な冒険第4部のスピンオフ作品。一話完結で5作品、どれも面白かった。相変わらずキャラが立っている。ヘブンズ・ドアー無敵。
読了日:12月15日

著者:荒木 飛呂彦


陸王陸王感想
2016年7月に初版本を入手していながら積読。ドラマが佳境に入って原作が無性に読みたくなり、4日間で読了。もっと早くに読んでいれば放映当初から楽しめたものを、まあいつもの事だ。ドラマとは出来事の順序が違ったり色々だが、茂木裕人を筆頭に登場人物の人間性がより際立っていた。仕事も人間関係も誠実に取り組んだ者が報われ、読んだ者に明日への活力を与えてくれる、安定の池井戸品質に拍手。装丁はこはぜ屋の半纏、カバーを外すとラストシーンの演出が憎い。
読了日:12月19

著者:池井戸 潤


読書メーター

2017年12月の鑑賞メーター

2017年12月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:1084分

タイタニック [DVD]タイタニック [DVD]
dTVで。一度ちゃんと見ておこうと思った。ラブストーリーよりタイタニックの船内再現度に見とれてしまった。ディカプリオ若い!ダイヤのネックレスはもったいなかった。
鑑賞日:12月05日

監督:ジェームズ・キャメロン


探偵はBARにいる 通常版 [DVD]探偵はBARにいる 通常版 [DVD]
dTVで。探偵って調査したり推理したりするものだと思ってたけど、格闘がメインなのか? ながら見なのでよく分からないけど、暴力シーンばかり目立って見るに耐えなかった。もう一度じっくり見たいとは思わない。
鑑賞日:12月09日

監督:橋本 一


探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 通常版 [DVD]探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 通常版 [DVD]
dTVで。これまたながら見で申し訳ない。前作よりは暴力シーン少なかったかな? 日本映画がこういうドタバタになってしまうのは、単に予算の関係だけではないような気がする。
鑑賞日:12月09日

監督:橋本 一


DARKER THAN BLACK -流星の双子- コンプリート DVD-BOX (全12話+OVA外伝全4話, 390分) アニメ [DVD] [Import]DARKER THAN BLACK -流星の双子- コンプリート DVD-BOX (全12話+OVA外伝全4話, 390分) アニメ [DVD] [Import]
黒の変わり果てた姿を見た時は哀しかったが、なんだかんだで元の姿に戻れてよかった。裾がボロボロになっていた防弾コートがラストでは新品のようになっていたから、替えが何着かあるのだろうか。第10話でマオの生身の姿が見られたのが収穫。なかなか粋なオジサマだった。ラストで誕生した銀に似た少年は三鷹文書の「門より出し者」らしいが詳細は不明。外伝を見ても、銀の覚醒の真実がよく分からない。
鑑賞日:12月18日

監督: 


アンノウン [DVD]アンノウン [DVD]
dTVで。視聴期限が迫っていたので、ながら見になってしまったが取り急ぎ視聴。研究者が事故に遭い、気付いたら他人になっていた。妻からも他人だと言われ、何がどうなっているのやら…という面白い展開だったが、割と先が読めてしまう。それでもラストの心地よさと共に見て良かったと感じた。
鑑賞日:12月23日

監督:ジャウム・コレット=セラ


フック コレクターズ・エディション [DVD]フック コレクターズ・エディション [DVD]
dTVで。これまた視聴期限が迫っていたので取り急ぎ。飛び方も忘れた中年ピーターパンが宿敵フックと戦う物語。お腹の出た重そうなピーターパンがラストで飛び回るシーンはなかなかの見ものだった。ウェンディはどうしてもマグゴナガル先生に見えてしまう。あとルフィオって原作にいたっけ?さっぱり思い出せなかった。
鑑賞日:12月23日

監督:スティーブン・スピルバーグ


鑑賞メーター

2017年11月の読書メーター

2017年11月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:660
ナイス数:47

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (新潮文庫)シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (新潮文庫)感想
1980年台が舞台の初期の事件では馬車・汽車・徒歩が移動手段だったが、「最後の挨拶」ではワトソンがフォード車を運転しており隔世の感がある。これは1914年8月2日の事件だそうなので、緋色の研究で二人が出会ってから20年以上経っている。何もかもみな懐かしい。引退後にホームズがサウスダウンズの農場で蜜蜂の研究をしていたのは意外。
読了日:11月08日

著者:コナン・ドイル


ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)感想
狂乱の魔術師とファリンの行く末も気になるが、何と言ってもマルシルの石化。これに尽きる。私も石化しそうになったら姿勢に気をつけよう。次回はカブルーがどの程度の悪党か楽しみ。
読了日:11月15日

著者:九井 諒子


どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法感想
電子書籍無料にて。4週間でベターッと開脚ができるようになるストレッチ方法。やってみたいと思います。申し訳ないけど後半は読む人いないと思う。
読了日:11月17日

著者:Eiko



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